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旅館レビューNo.14『サンマリン気仙沼ホテル観洋 – 気仙沼温泉』気仙沼の海産物を満喫 海を眺めてリラックス

2023年7月に1泊させていただきました。この時期の気仙沼にはウニ、ホヤ、カツオと旬の魚介類が大量にあるのです。無性に美味しいお魚が食べたいと思い勢いに任せ1泊してきましたよ。気仙沼温泉の御宿は2軒しかなく、開湯は平成17年と新しい温泉地です。急な思いつきで訪れた御宿でしたが想像以上に良いところでした。また海産物が食べたくなったらもう1回泊まりに行きたいですねぇ。

○参考料金
1泊2食付き1人当たり約16,000円でした。

サンマリン気仙沼ホテル観洋 – 気仙沼温泉

気仙沼温泉の御宿です。客室数は55室と程よい規模感。10階建てなのでもっと客室数が多いと思ってました。窮屈感もなく悠々と過ごすことができました。
館内には食事処やスナック、ナイトラウンジ、コーヒーラウンジに売店、宴会場や会議室、ブライダル関連の施設もありなんでもある立派なホテルという感じでした。コロナの影響でやっていない施設が多かったですね。変な寂しさを感じます。また、訪れた時は外壁工事をしている期間だったようで建物の周りに足場が組んでありました。中の施設は特に何も問題なかったので気にならなかったですね。

〇各部屋のまとめ
・和室
・和洋室
・洋室

ロビー:きらびやか
売店:広かったです
館内図
工事中の外観

サンマリン気仙沼ホテル観洋 の場所とアクセス

外観:遠くから撮影

宮城県気仙沼市の御宿です。観光地の中にあるので道に迷うことはないでしょう。近くまで行くと看板も色んなところに立ってました。
近くにはシャークミュージアム氷の水族館などの特有の施設もありました。どちらも実際に行ってみましたよ。規模は小さいですがなかなか楽しい施設でした。近くを訪れた際は1回寄ってみても良いんじゃないですかね。特に氷の水族館は面白かったです。他にも近隣には魚の市やおさかな市場などもあり、様々な鮮魚や加工品を買う事ができます。
また少し車を走らせると大島という島があります。こちらの気仙沼大島ウェルカムターミナルで販売していたホヤおにぎりが絶品でした。なんの気なしに買ったんですが大当たりでしたね。もう1回食べたいなぁ。

〇各種アクセス
→三陸沿岸道路 三陸縦貫自動車道 気仙沼港インター から 5分程度
公共交通機関の場合
→気仙沼駅 から タクシーで 10分程度
要予約で気仙沼駅または気仙沼市役所まで無料送迎車あり(14:00~18:00で2名様以上のお申込み)

氷の水族館:マイナス20度の水族館
ホヤおにぎり:ホントにおいしいのよ

サンマリン気仙沼ホテル観洋 の客室

今回宿泊したのは港が見える和室の部屋です。布団は夕食の間に敷いてくれました。
客室はとても清潔で広々としていました。広縁から港を眺めてゆっくりすることができます。なんだか乙でしたねぇ。室内には洗面所やトイレ、お風呂が別で付いています。お風呂は大浴場に行くので基本利用しませんが、あると便利な時も結構あるかと思います。洗面所は広々していて洗面台と鏡のスペースが分かれていました。朝の身支度の際には便利ですねぇ。
隣の部屋の音や廊下の音はまったく気にならなかったです。そもそも1つの階に6室しかないので廊下がうるさくなることは少なそうですね。なんだか贅沢な構造な気がする。
客室のカーテンの遮光性がとても高かったので朝日が眩しいとかはなかったのですが、港町だからか朝から町内放送みたいなのが聞こえて起きました。結構早い時間だったのかな? 眠くて時間を覚えられず…

和室:広くてキレイ
広縁:居心地良いのよ
冷水とお湯が別であった
客室からの景色:晴れてて良かった
お菓子
洗面台と別に鏡のスペース

サンマリン気仙沼ホテル観洋 の温泉

泉質はナトリウム-塩化物強塩泉でPhは7.0です。加水、加温あり。また循環と消毒もありですね。
大浴場は男女ともに内湯と露天風呂がそれぞれ1つずつあります。内湯は広々としており、窓も大きく解放感のある温泉でしたね。男湯の露天風呂は程々の広さで若干圧迫感がありましたね。聞いた感じだと女湯のほうが広めで緑も多かったとのこと。圧迫感もなさそうでゆったりと入れそうですね。
こちらの温泉は海みたいにしょっぱい温泉です。御宿いわく塩分濃度が高いため浮遊浴ができるとのこと。実際に浸かった感じ、なんとなく浮遊感は感じられました。また、軽く顔に付いた温泉はかなりしょっぱかったです。
シャワーの数は10以上あったと思います。いつ行っても空いていたのでシャワーは混まずに使えると思います。脱衣所も広々としていて、ドライヤーも3つか4つくらいはありました。手狭に感じるところは一切なかったですねぇ。

大浴場入り口 男湯
大浴場入口 女湯

サンマリン気仙沼ホテル観洋 の夕食と朝食

夕食は会場食で広々とした披露宴会場みたいな場所での食事でした。
今回は殻付きウニがついてる夏季限定の夏御膳プランで予約しました。通常のプランよりも若干お高いのですが、どうにもウニが食べたかったので悩んだあげく奮発しましたよ… そしたらウニが多いのなんの。殻付きのウニが2つもついているばかりか、ウニの炊き込みご飯といちご煮風の鍋もついていました。ウニまみれでしたわ。御宿の夕食でこんなにウニが出るとは思ってなかったので大満足です。それ以外の料理もホントに美味かったぁ。ほぼすべて海産物でした。さすが沿岸。ふかひれスープやメカジキのフライなど気仙沼ならではのものも多く、カツオのお刺身なんかはホントに美味しかったです。せっかくなので日本酒を1合頼んだのですが、徳利とおちょこでくるのではなくワイングラスできました。少し面食らいましたよ。初めての経験でしたわ。よくよくドリンクメニューも見たら書いてあったんですけどね。よく読んでなかった。だいぶ衝撃的でしたねぇ。

お品書き
日本酒:白ワインみたい
前菜とかサラダとか
殻付きウニ:多いのよ 贅沢
いちご煮風鍋:良い出汁でした
ウニの釜めし:これも美味かったなぁ
お刺身
サーモンの照り焼き
ふかひれスープ
デザート スイカとケーキ

朝食はバイキングで港の見える会場での食事でした。バイキングではあるものの、席にサラダとイカのお刺身とフルーツは置いてあります。ハーフバイキングっていうんですかね? バイキングはよくあるホテルの朝食っぽいメニューの他に気仙沼らしいメニューも多々ありました。気仙沼チャウダー気仙沼メカカレー気仙沼炙りメカチャーシュー茶漬けなどメカジキを使った料理が多かったです。お米に合う食事が多すぎてどれを食べるべきかもうよく分かりませんでした。結局一通り食べましたが全部美味かったです。どう考えても食べ過ぎました。

最初の料理
バイキングの料理
気仙沼チャウダー:これ好きです
チャウダーとメカカレー
チャーシューがえらい美味かった
バイキング会場

サンマリン気仙沼ホテル観洋 のアメニティ

特に不足なく揃ってましたよ。お風呂に持って行く用の袋も部屋にあったので便利ですね。ドライヤーは大浴場と部屋どちらにもあるのでどっちでも使用できていいですね。客室に冷水があったほかに、大浴場前には給水器がありました。脱衣所にはなかったので、温泉上りすぐに飲みたいなと思っても服を着てからでないと飲めません。限界まで温泉に浸かっているとしんどい思いをするのでお気をつけください。

浴衣とか
大浴場前の冷水

まとめると

とにかく食事が大満足。海産物を堪能しました。夕食も朝食もめちゃくちゃ美味しかったです。ウニ付きでこのお値段で泊まれるのは安いんじゃないかなぁ。毎年1回くらい、旬の時期に泊まりに行きたいですねぇ。温泉も塩分濃度が高いからかとても温まりました。個人的には部屋からの景色も気に入ってます。いつも山の温泉ばかり行ってるのでね。やっぱり海の開放感も良いものです。観光地としてもなかなか楽しいのでオススメですよ。


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