旅館レビュー No.1『湯のやど 楽山 – 磐梯熱海温泉』ゆったりと静かに休めていい感じ

2022年4月3日

随分前に一泊させていただいた御宿です。なんだかんだで2回泊まりに行きましたね。静かで落ち着くし食事も楽しかったので気に入ってる御宿です。
写真も大して残っていないし記憶も淡くなっていますが、簡単にまとめてみます。

湯のやど 楽山 – 磐梯熱海温泉

客室数20室のこじんまりした御宿です。和室、洋室と露天風呂付き客室もあるようです。
私は普通の和室に泊まったのですが、なんと部屋にコタツがあったんですわ。嬉しかったですねぇ。当時はコタツありの温泉宿が初めてだったので変に感動してました。写真残ってなかった… 部屋自体は狭めでしたが特に問題なかったですね。だってダラダラするだけだし。

○参考料金
1泊2食付き 1人当たり 約14,000円 でした。

湯のやど 楽山 の場所とアクセス

外観:湯のやど 楽山

福島県郡山市の磐梯熱海温泉にある御宿です。
道路沿いに看板があったので迷わず到着できました。周辺は旅館が複数立ち並んでいますが、大きなお土産屋などがあるわけでもなくとても閑静でゆったりできる環境でした。写真の通り田舎ですねぇ。
近くに川が流れており遊歩道もあったかな。ふらふら散歩するにはちょうどいいですな。

○アクセス
自家用車の場合
→磐越道 磐梯熱海ICから8分程度
公共交通機関の場合
→磐梯熱海駅から タクシーで5分程度 もしくは 徒歩で20分ちょっと
磐梯熱海駅には足湯もあったよ。

湯のやど 楽山 の温泉

肝心の温泉ですが、男女それぞれ大浴場がありましてどちらにも岩風呂の露天風呂があります。加えて陶器風呂もありなかなか楽しい温泉ですね。陶器風呂ってなんだか体が芯まであったまる気がするので好きなんですよねぇ。
泉質はアルカリ性単純泉なので刺激が少なくまったりと入れる温泉です。酸性泉や硫黄系が苦手な方にはもってこいですね。客室数が少ないこともあって浴場も混むことはなかったです。本当にゆっくりできるんですよ。
さらに、貸切風呂が3種類あるのです。親子釜風呂、立ちんぼの湯、ひのき風呂とそれぞれ個性的なラインナップですね。私は立ちんぼの湯を入らせてもらいました。これは写真がありますよ。写りはなんとも言えませんが…

立ちんぼの湯

写真の奥の方が深いのです。立ったまま肩まで浸かる感じですね。なかなか新鮮で面白かった記憶がありますよ。
深さが1.2mあるそうで。上半身もほとんど湯に浸かることになるので勝手に体があったまります。釜風呂もいいなぁと思ってましたが立ちんぼの湯も十分楽しめました。貸切風呂は別料金だったかな?プラン次第では付いてるかもしれませんね。他の貸切風呂も入って見たいなぁ。リピートするしかないよなぁ。

湯のやど 楽山 の夕食と朝食

当然ながら夕食と朝食の2食付きプランで宿泊しました。楽山さんは夕食が楽しいのです。
基本的にはハーフビュッフェ形式で、おばんざい料理の食べ放題とかくれんぼ鍋というものがいただけます。お食事処の雰囲気が結構良かったんですよ。割とオープンな感じで肩肘張らず食事ができる。それでいてなんだかあったかい雰囲気でした。居心地よかったなぁ。

食事処入口
おばんざい 竈門料理がたくさん
かくれんぼ鍋

このかくれんぼ鍋がなかなかインパクトあるんですよ。
野菜いっぱいの御鍋に1000度まで焼いた石を投入するのです。鍋がジュワーっと一気に沸騰していい香りが広がります。そのまま熱々の鍋をいただくのですが、ホッとするいい味で美味しいんです。ぜひ食べていただきたい。
もちろんおばんざいも美味しくいただきました。写真の撮り溜めがないことを悔やむばかりです…
朝食も写真撮り忘れたなぁ。和食のバイキング形式でした。こちらも美味しくいただきましたよ。

湯のやど 楽山 のアメニティ情報

申し訳ありません。詳細を忘れてしまっております…
タオル、歯ブラシ、ドライヤー等、必要なものは一通りそろっておりました。ありがたいですねぇ。
個人的に不満は一切ありませんでした。

まとめると

仕事や勉強で忙しかったり息が詰まっているとき、一息置きたいときには最適の御宿だと思います。静かで落ち着いた時間を過ごせますし、ちょっと楽しい食事で日常から離れる感覚もありますよ。何よりもくつろぐことが目的であればオススメです。


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